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  • 2009,11,30,Monday

お待たせ~

author : 清水ミチコ

更新が遅くなってましたが、
これにはいい理由があります。

12月から、私のHPが
安齋肇センセイの
イラストにより、
新しいデザインになるのです。

イラストを見せてもらって
カンゲキし、感動のまま
安齋さんに電話してしまいました。

さらにCDも遅くなりましたが、
12月23日に発売決定となりました。
クリスマス・イブ・イブに。
イブ・ファインと覚えてください。

誰が高級ヅラや。

 


さて、ニューヨーク旅行の続きです。

IMG_6807.jpg

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三谷幸喜さんと平井堅さん、矢野顕子さんと
マクドナルド前で待ち合わせし、
三谷さんのお芝居へ行きました。

  • 2009,11,27,Friday

ニューヨーク

author : 清水ミチコ

 

一人NYに行ってきました。

一人旅って、ものすごく勉強になりますね。

いかにマネージャーや家族に

甘えてきたかわかりました。

 

矢野顕子さんのご自宅で

ごはんをいただいたり、

三谷幸喜さんの芝居を観に行ったり、

初地下鉄に乗り、ミュージカルを観たり、

と満喫!

ちょこちょこしばらくは

ここで旅の写真を掲載していきますね。

 

 

矢野さんのパンプキンスタジオ。

IMG_6807-(1).jpg

 

 

世界一好きなピアノだそう。

さわらせてもらいますよ。

IMG_6807-(2).jpg

 

 

  • 2009,11,25,Wednesday

あくび

author : 清水ミチコ

のびをしながらのあくび。

うつりそうです。


IMG_0035.jpg

 

  • 2009,11,24,Tuesday

メールその2

author : 清水ミチコ

撫子さんからのメール。

ミッチャン、

これ↓笑えます。
http://www.youtube.com/watch?v=-0jCWkM15ag

 

笑えるどころか、夜中に苦しみました。

  • 2009,11,23,Monday

メールその1

author : 清水ミチコ

こんなことがありました。
三谷さんとのラジオ
(J-WAVE・ドコモメイキングセンス)で
私はこう言いました。

「久々に『走れメロス』を
読み返してみたんだけど、
最後の5行あたりでなぜか、
唐突に女性が現れる。
そして「彼女はメロスの裸体を隠した。
彼は赤面した。」みたいに
書かれてるんだけど、
その5行はいらなくないか。
メロス戻った、めでたしめでたし、
でいいじゃないか。

私にはどうしても
女性が最後に駆け込んできて、
あの熱い男の友情の話に
水をさす気がする。

もしかしたら、もともと
「走れメロス」は外国の作品で、
それを訳したとか?
なんか太宰作品っぽくないんだけど。
と。

そしたら、先日、
海外在住のKoheiさんからメールを
いただきました。

ポッドキャストで三谷さんとの対話をいつも楽しく聞いております。
先日、「走れメロス」の話題がありましたが、
原作はシラー(ドイツ詩人)の「人質」という詩です。
最後の赤面については太宰の解釈として
多く語られており、一般的見解は
「メロスがここで第三者からみた "勇者"となった」
ということを表現してるという見方が一般的なようです。
新たな第三者が入り、親友の絆に向かって走ってきたメロスは
周りを勇者と位置づける大切な場面と称してます。
参考までに。

知的、、。ありがとうございました。
腑に落ちました。
ヨーロッパらしい表現ですよね。

人質、というタイトルだったら
教科書に載らなかったと思います。
ちっともシラーなかった。

  • 2009,11,18,Wednesday

動物の肖像画

author : 清水ミチコ

伊勢丹で買い物してたら
レジの横にこんな箱が。

IMG_0266.jpg

おしゃれ。

何かしら。

よく読むと

20091118113815.jpg

え、ギンビスたべっ子どうぶつなの?

UNDERCOVERと
ギンビスのハーフ?

アンダーどうぶつか。


いや。


カバーたべっ子か。


どれ、
ブログサービスに
買ってみっか、、。

 

20091118114057.jpg

 


出た!

でか文字にぎやか!

いいねえ。

おいしく食べましたー。

 


おしまい

 

  • 2009,11,17,Tuesday

カルチャーショック

author : 清水ミチコ

先日は、林さん
(昔のバイト先のオーナー)と
ゴ-ルデン街へも
行きました。

知り合いのお店があるのよ~。
とのこと。
意外。

にしても、
土地や風土とはいったい
何を宿すもんなのか、
ゴールデン街は
歩いただけでも
ふわ~っと確かに
酔いますね。
異空間。

映画好きが集まるそのお店も
ものすごーく良かった。

しかし、相席になった
若い男性がものすっごく
おしゃべりでうざかった、、。

「ゆうべここにタランティーノが
座ってたらしいよ。」だの
「乾杯しましょう」(何度も)だの。
(でもアキ・カウリスマキも
ここに座ったのだそうだ。
オドロキ。←私もミーハーですが。)

しかし、しばらくしたら
オーナーの
美しい機転で
ゆっくり飲めました。

フランス人のお客さんが
たくさん来てて、
オーナーさんも普通に
フランス語でヒソヒソ
会話してるのに
びっくりしました。
カルチャーショック。

一滴もお酒は
飲んでないというのに
ものすごく
酔っ払いました。

  • 2009,11,16,Monday

待ったもん

author : 清水ミチコ

こんなにスイスイできあがった
アルバムは
めずらしいし、
なんて無邪気で
かわいい一枚だろ。

などと思っていたら、
延期になってしまいました。

しかし、ご安心ください。
誰かを怒らせてた
とかじゃなく、
大人の(書面的な)問題だとか。

バッタもんが待ったもんに。

しかし、
ちょっと待てば
いいんですよね??
中止じゃないよね?

かえって楽しみが増えた。
クリスマスシーズンが
待ち遠しい。

よかったよかった。

 

 

そう思うようにしました。

  • 2009,11,16,Monday

JAMHOUSE

author : 清水ミチコ

柚子茶って
おいしいですねえ。

友達の
韓国みやげに
いただいてから、
冬は欠かせない
飲み物になりました。

今朝も起きてから
2杯
いただきました。

白菜の浅漬けに
ちょこっと入れても
意外と
いい味になります。

「ゆず茶」とは
名ばかりで、成分は
本当は「ゆずジャム」
なんじゃないかと
にらんでいます。

  • 2009,11,13,Friday

MJ

author : 清水ミチコ

PATE屋の林さんと
映画「THIS IS IT」を
観てきました。

マイケルジャクソンのことは、
奇行の芸能人
としてしか
知らなかったというか、
見てなかったので、
アーティストとしての
本領に圧倒されました。

もしかしたら
ちゃんとできあがった
ステージよりも、
むしろこういう
リハーサル風景のほうが
人柄や才気がわかるような。

ものすごくおだやかで
謙虚な姿勢と、
別人格の顔を持つダンスと。

拍手がおこる、と
噂で聞いてましたが、
本当におこってました。

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